人と違う選択が怖かった私が、おみくじで「自分らしさ」を再確認した話

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どうも、たじまるです。

おみくじって、最近ほんとに種類が増えましたよね。

ここ数年、ちっこい神様みたいなミニチュア付きのおみくじを選ぶのが、私の中でひそかな恒例になっていました。でも今年はちょっと気分を変えたくて、選んだのが「狐面みくじ」。

一年のはじまりだからこそ、心を整えて仕事にも集中したい。そんな気持ちから、「商売繁盛」や「家内安全」といった縁起物らしいものを選びたいなと感じたんです。

そして「せーのっ」で開いた結果は……末吉でした🙄


ちょっと面白い発見もあって。近くの結び所に行ってみたら、この狐面を結んでいる人が全然いないんですよ!(そして、まぁまぁ結びづらい…🤫)

「え、こんなに少ないの?」とちょっと驚きながら、同時に「やっぱり私はマイノリティだな〜」とくすっと思いました。


昔は、人と違う選択をしてしまうことに、なんとなく不安を感じることもありました。

でも今は、ちょっと違います。

選ぶものには、ちゃんと「理由」がある。そう思えるようになってからは、「人と違っても、それが自分らしさだな」と、素直に受け入れられるようになりました。


そんなちょっとした気づきも含めて、やっぱり写真は「記憶と感情を記録するもの」だなと改めて感じた一枚。

だからこそ✊ 今年も私は、写真を撮り続けていきます✨

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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